リフォームの季節?


リフォームを時期をお客様とお話ししていると、

お客様から、「夏は暑くて職人さん達が大変だから、秋頃にしたほうが良いでしょうか?」とか、

「梅雨は、大変だから、夏に工事をしたほうが良いのでしょうか?」とか、

リフォームの工事時期について、ご質問を受ける事があります。


もちろん、私的には、暑くも無く、寒くも無く、快適な時期が一番良いと思うけれど、

現実には、そんな季節は存在しません。


冬は、寒いけれど、寒くない日もあるし、

春は、暖かい日もあるけれど、寒の戻りのような日もあるし、

梅雨の時期は、雨が多くて仕事が進まないように思えますが、

最近は、空梅雨も多く、雨が全然降らなかったりします。

夏は、とても暑くて仕事が進まないような印象を受けますが、

風さえ吹けば日影ではけっこう快適です。

秋は、もっとも良さそうな季節ですが、台風が心配です。

結局、どの季節も一長一短で、最適な季節というのは、中々無いんです。


ただ、年間を通じてリフォームの依頼が少ない時期は、冬なんです。

でも、これって日本人独特な季節の使い方のような気もします。

(私が考える心理ですけれど。)


年末に、リフォームして年内に終れば良いけれど、

年を跨いでまで、リフォームをしたくないと思う『新年は新たに!』と言う年末心理

年が明けると、 お正月で沢山お金を使ったので、

年始は、少し切り詰めなければと思う、
年始心理


この年末と年始の考えからか、

(12月から2月までが、リフォーム業界の『冬』と言うより『冬眠』の季節かな?)

見積の依頼も含めて、問い合わせは、ほとんどありません。

(2月の終りか、3月ぐらいに暖かい日が続くと、 リフォームを考える時期になるようで、

見積依頼が始まります。)



新築ならば、年末に工事をしても、

お子さんの進級や進学に合わせて、完成させるのが通常なので、

冬は結構忙しいのですが、

リフォーム業界にとっては、冬は、淋しいだけの季節です。

(おぉ〜寒い!!