しあわせ ぱーと2


何故か前回の『しあわせ?』の反響が大きかったので、

続編を書くことにしました。


歯に衣着せぬという表現がありますが、

結婚生活の長さに比例して、女性はどんどん歯の衣をどんどん脱いでいきます

そんな衣は、脱いでもらわなくても良いと思いますが、

『脱がんと判らんだろう』と言わんばかりに脱いでいきます。

確かに言わないと判らない部分は、あるけれど、

私の知る限り、妻から夫への言葉は、

 
結婚1年目が助言。
 
2年目がアドバイス。
 
3年目が提案
 
4年目が指令。(このあたりから、ちょっと怖い。)
 
5年目が命令。(かなり怖い。)
 
6年目以降は服従となるようです。(問答無用!!)


そうは言っても、夫もだめな部分があるのですが、

一番だめな点は、『弱点を出すこと。』

弱点としては、以下の物が代表的。

夫の行動
妻の気持ち
 
虫が苦手 (男のクセにと言われる)
 
電気が苦手 (電球ぐらい交換しろ)
 
母親に甘い (大切にするのとは、意味が違う)
 
知らない人と話すのが苦手   (聞けばいいじゃない。)
 
病気に弱い (風邪引いたぐらいで、死にそうな顔をするな)
 
食事のときをボロボロこぼす   (情けない、、、。)
 
聞いていない (ボケとるのと違う?)
 
だらしない
 
くさい
 
汚いetc (同居人、同居人。)


まぁ、つまり夫は、とても自分に正直な行動を取っているのですが、

妻には、『自分勝手な行動』にしかうつらない。

この『自分勝手な行動』には、妻は夫を躾る!

だから、
『服従』になるのだと思う。


普段の夫の意見に、答えは、『えーっ!』か、『なんで?』か、『そ−んなの!』である。

否定的な言葉ばかりである。(とても、会話と呼べるものでは無い。

同調の言葉は、非常に少ない。(まれ?)


いや、別に私が生活に不満があるわけでもないのですが、

ただ友人もう少し、言い方というものがあると思うのですが、、、。

私の知る限りの夫婦の会話が、このように成り立っていることから考えて、

これは、お互いが持って生まれた本能かも知れない。

男性は、いつまでも女性の行動を尊重するが、

女性は、現実主義なのか、

はたまた男性を子供扱いすることが楽しいと思うのか、

行動や、意見は直球勝負である。(または、消える魔球である。)


メール友達募集などを見てもハッキリしている。

女性の希望は、制約だらけ。

年下が良いとか、写真を送れだとか、やさしいひとが良いとか、

そんな希望は、メール友達として、必要なの??

(おぉ、なんだかとても真面目なコラムを書いてるような気がしてきた。)

先日

テレビを見ていたら、最近話題のイケメン俳優が、

理想の結婚相手は?と聞かれ、

『やさしいひとより、きつい人が良いですね』といっていた。

(この言葉にイケメンの追っかけ達は、
私!私!!と歓喜の声を上げたことでしょう。)

これ以上ないぐらいやさしい人と結婚しても、女性はきついひとになるのだから、

最初からきついひととの結婚は、とても、、、、あぁおそろしい、、、。。