| 特注家具はいかがですか? |
特注家具というのは、一般の方にはあまり馴染みがないと思いますが、
食器棚やリビングボードなどを購入しようと思ったとき、
食器棚だと、下の方が開き扉、真ん中が引き出し、上が透明のガラス扉とお決まりの形ですが、
多くの家の食器棚は、和・洋・中などの食器やガラスのコップ、
さらに乾物類に薬などなど、様々なものが並んでいる。
これでは、どんな高価な食器棚でも見た目がすっきりしないと思いませんか?
もともと食器棚という家具は、
日本には無くて外国のリビングに置くカップボードを真似たものだと思います。
カップボードは、中の食器などを見せるための家具なので、ガラス扉になっているのですが、
それをそのまま真似た食器棚では、
美しく見せるのは不可能に近いと思います。
もしもガラス扉でなく中の見えない普通の扉でしたら、全て隠してしまうのでとても美しいと思います。
『中が見えないと何が入ってるか判らないので不便じゃないの?』と思う方もいらっしゃると思いますが、
キッチンも下駄箱も洋服ダンスも、整理ダンスもガラス扉はどこにも無いのですが、
だれも不便に感じていないと思いますから、つまりは『慣れ』。
つまりは習慣の問題だけだと思います。
そんなすっきりした家具や、特殊な寸法にも対応してくれるのが、
特注家具です。
特注家具は市販の家具よりは確かに値段は高いですが、
家具屋さんを何軒も回ったり、ネットで何時間も探し回るよりは、
高さも幅も奥行きもデザインも自由自在!
扉だけでなく、例えば下の方は、しょうゆ瓶とかが入る高さだったり、
乾物類が入る引き出しだったり、
食器が入る様々な高さの引き出しだとか、なんでも出来ます。
市販の食器棚は、通常奥行きは、下の方の開き扉の部分は45センチ程度。
ガラス扉の部分は、35センチ程度ですが、
食器を入れるとこんな感じかな |
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全部を奥行き60センチ程度にすると、
食器も前後に収納することが出来るし、冷蔵庫の上が定位置になっているホットプレートも、
収納することが出来ます。
食器のサイズによっては2倍以上の収納力になります。 |
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15センチ奥行きが増えると、部屋が狭くなるのではと心配される方もいらっしゃいますが、
冷蔵庫の奥行きとほとんど同じですから、よりすっきりすると思いますし、
市販の食器棚を2つ置いたりするよりは、ずっとスッキリすると思うのですが、、、。