食べ物の安全性

雪印、不二家の不正行為があったばかりなのに、今度はミートホールで、

牛肉ミンチの不正行為が発覚しました。

期限切れは、使うは、牛肉のミンチに鶏肉、豚肉、馬肉、うさぎ、パンまで、混ぜて、

ミンチを作っていたようです。

コストを下げるために行った行為のようですが、

今は、商品の表示が適切でないと、違反行為となる時代。

国産牛肉100パーセントと表示するなら、いっさいの混ぜ物は禁止です。

結局会社は、解散という形になってしまうようです。

それにしても、賞味期限のごまかしは、一番困ります

私どもは、スーパーへ行くと、賞味期限ギリギリの品物を多く買います。

理由は、なんたって安い!

でも、家の冷蔵庫で、更に賞味期限が2〜3日過ぎることも良くあること。

(『良くあっていいのか』まぁ今まで、おなかを壊したことは、ありませんから良しとましょう。)

それを食べることは我が家では日常ですから、

賞味期限が誤魔化してある商品を食べたら、

悲惨な目に遭いそうです。


でも、賞味期限ってなんの事でしょうね。

おいしく食べられる期限と言うことは知っていますが、

いったい賞味期限を何日ぐらい過ぎても、大丈夫なんでしょうか?

奥様の限界は、通常5日間と考えていますが、

私は、3日間が限度と思うのですが、、、。

どちらの判断も、根拠のない限界ですが、どうなんでしょうね?


普段の買い物は、近所の大型スーパーへ買い物に行くのですが、

時々、激安スーパーに行くことがあります。

そこのお店は、普通の野菜も安いのですが、

特に安いのが、箱売りの野菜。

それを、居酒屋などのお店の人が、大量に購入しております。

ただ、気になるのは、大量に安く手に入る野菜は、ほとんどが、中国産。

中国の野菜は、農薬の残留が多くあると聞きます。

すべての中国産の野菜に問題があるわけでは、無いでしょうが、

それを、普通に使っているお店が存在することが、少し怖いと思います。

お店には、どこの産地の野菜を使っているという表示義務はないし、

どんな調味料を使っているという義務もありません。


しかし、普通に考えると、安いお店には、何らかの理由があるから、

安くできるのであり、『企業努力』というものにも限度があります。

一般消費者としては、あまり安いお店では、食事をしないということしか、

判断できないのでしょうかねぇ??