大いなる疑問

年末には、窓拭き、床掃除、車の掃除、倉庫の整理と、事務所の掃除。
奥様に取っては、大変頼りになる私は、

もしかしたら、年内には終わらないんじゃぁ無いかと思うほどの仕事量に苦しみつつ、

世の中には、パチンコ店や喫茶店に入り浸りのお父さんが多いと言う、

大いなる疑問を持ちながら

辛うじて仕事をこなし、


大晦日には、

全身筋肉痛と言う重い病状に悩まされながら、

夕食後に年越しそばを頂くのが恒例なのですが、

(なんだか2回目の夕食を取ってるような気がするし、

年越しそばが夕食になれば、合理的だと思うだが。)

そんな素朴な疑問を持ちつつ、

年明けを迎え、


1月2日の夜から、

雪が降り出した41年ぶりの大雪は、

アルコールがたっぷり染み込んだ内臓を持つ身体には、

雪かきと言うなかなか体験できない重労働を背負わせるのでした。

(雪かきが終われば、またアルコールを直ちに補給するのですが、、、。)

なんだか例年以上の忙しい年末年始でした。


数日間は、

あちらこちらに、まるで門松の替わりをしているように大型の雪だるまが鎮座しておりましたが、

ここ数年は、あまり降雪が無いので、

白いと言うにはほど遠いグレー色した雪だるまでしたが、

この地方では滅多にお目にかかれない、真っ白の雪だるま。


しかし、どの雪だるまも顔がなんだか変??

目も無い、口も無い、鼻も無い、雪だるま達。

確か、雪だるまの目と口は、炭で出来ていたと記憶していたのですが、、、?

鼻は、、、、、、みかん??(これでは、ピエロ?)

それとも、最初から無いのかな?