| もうすぐ試験 |
4月の終わりに、1級建築士のときに大変お世話になった日建学院から講習会のご案内がまいりました。
(いろいろな1級建築士の講習会を、それまでは受けていました。
私が受けてた講習は、かなりの高齢の方が講師をされていて、
ただもくもくと壇上でお話しをするばかり。
でも日建学院のシステムは日本中の肩書きの立派な方達が、ビデオで講習をしていて、
大変判りやすい講義でした。)
『住環境福祉コーディネーター・3級』の講習会の案内なのですが、
そもそもこの『住環境福祉コーディネーター』と言うのは、
高齢者や、障害者も施設で生活するのではなく、住みなれた住まいで自立した生活をするのが、
一番大切なことであるけれど、
今までの住まいでは、いろいろな問題(段差とか、トイレや浴室の広さとか)があり難しいし、
たとえば、手すりを取り付けても、手すりの太さとか、取り付ける高さとか、
十分に理解していないと、それが本当に高齢者や障害者にとって、
有効な処置とは言えないので、
もっと医学的、身体的な理解を深めて対応して行きましょうというのが、
『住環境福祉コーディネーター』と言う資格です。
最初は、ふ〜んと思ったのですが、講習会費用が、4万円以上!!
(正確な値段は、忘れました。)
とにかく私にとっては、高い!!!!!
早々に本屋さんでテキストを立ち読みしたら、(←この辺が、特に貧乏人?)
2級も3級も受験資格の制限は無いし、どうせ取るなら2級かな?と思い受験勉強を始めたのですが、
(1級は、現在のところありません。)
これが、大変!!
建築的なことは、理解できるのですが、
医学用語がさっぱり理解できないし、頭脳が老化現象を転げ落ちているので、
全然憶えれない!
40歳過ぎると、思った以上に頭脳は動いてくれないんですねェ。
でも、これからの住まいや、高齢者との同居の多い人達のことを考えたら、
少しでも具体的なアドバイスが出来たら、良いなぁと思って、
5月の27日の試験日まで、頑張ろうと思っています。
(もしかしたら、次の試験日の11月11日までになるかもしれない。
ひょとしたら、その次の試験日????)