| 危険な電話 |
こう言う仕事をしていると、色んな方から電話が掛かってきます。
株の売買、ゴルフ会員権の売買、コピー機のセールス、
果ては、リフォームのセールスまで!!
(電話を取った時、もちろん最初に『ハイ!緑リフォームです。』と言っていますよ。
それにも関わらず、
『現在のお風呂は、何年ぐらいお使いですか?新しいお風呂に変えませんかと?』
一方的にお話しされます。人の話しを聞かんかい!!)
先日、会社に電話がありました。新聞社からの取材の申し込みのお電話でした。
雑誌や新聞取材の申し込みも今まで4〜5件在りました。
でも、それは『取材をしてあげるから、掲載料を下さい。』か、
『掲載しますから、その雑誌を年間購読して下さい。』と言うものばかりでした。
(世の中には、なんだか良く判らないお仕事があるでしょ?)
でも今回は、少し違って真面目な取材の申し込みでした。
東京のリフォーム業界専門の新聞社で、(年間購読の全国紙です。)我が社のホームページを見て、
ユニークな形で営業に力を入れている会社のようなので、(そんなにユニークでしょうか?)
取材をさせて欲しいと言う事でした。
別に特別な事をしているのではなく、普通に仕事をしているし、
人の手本になるような営業形態を取っているわけでも無いし、
年商も他の会社のように何十億と仕事をしているわけでもありません。
夫婦ふたりだけの会社でしかないし、
少しでもお客様が、快適に暮らせるように少しだけお手伝い出来れば良いなって、
思っているそんな会社です。
そんな普通の事が、
家の構造も知らない従業員を沢山抱えて、大規模な営業形態を取り、ショールームを持ち、
イベントで客寄せをして、不自然な価格設定をしている業界全体の流れからしたら、
今のリフォーム業界では、異質かも知れません。
全国紙にアピールと言う意味では、取材を受けても良いかな?と思ったのですが、
結局取材は、お断りしました。
だって、もしもリフォーム業者の方が、私のホームページを御覧になったら、、、、、、
私は、夜、ひとりで外を出歩けないような気がしたので、、、。
(あぁ!恐ろしい、、。)