| やさしい職人さん達? |
我が社は、以前は従業員が居たけれど、今は、夫婦二人だけで会社を営んでいます。
誤解の無いように言っておきますが、決して不況からではありません。
この業界は、結構難しいので、
この世界で生きていくには相当柔軟な頭の持ち主が必要です。
今の世の中、柔軟な人は少ないので、しかたなく二人で切り盛りしております。
(もしかしたら、業界が難しいのではなく、我が社を取り巻く職人さん達だけが難しいのかも知れませんが、、、?)
我が社に出入りしている職人さん達は、
一流の大学出身者よりも、休憩の時においしいお茶を入れてくれるような、
そんな人をトッテモ可愛がるし、大切に思ってくれるようです。
今の時代ではセクハラと言われるかもしれませんが、
女性をとっても大きな目で見ています。
職人さん達は、仕事は私の言う指示に従ってくれますが、
それ以外は、まったく別!!
私なんぞ『グリコのおまけ』扱い。(おまけ以下かも知れない??)
それは、それは、奥様を大切に扱って頂いております。
「そこにいると埃が行くから、あっちで休んでれば良いよ。」
「そんな重いものは、青木さん(←私のことです。)に運ばせれば良いから。」
休憩時間では「こっちへ、座ったら?」と言っては、
綺麗なダンボールを差し出す始末。
(ダンボールと言うところが、少し悲しいところですが?)
う〜〜ん。私の必要性は、どこにあるのか?強い疑問です。